​子供から大人まで

楽しく学べる三味線教室

下は小学一年生から、上は80歳のベテランのお弟子さんまで。年齢層は幅広く、大家族のようなアットホームな教室です。

お一人お一人のスケジュールに合わせた、お稽古の回数・日程のアレンジが可能です。楽しく長く続けて頂ける事が一番大切だと考えています。

個人レッスンですので、お稽古中は周りを気にせず集中できます。

三味線から唄に転向する方も多く、演奏に自信のない方でも、古典音楽の世界に触れられます。

​​本格的な舞台にも挑戦

三味線に慣れてきたら、本格的な舞台にも挑戦。

毎年、生徒さんの発表の場として「勝壽会」を開催しています。

生徒さんが主役となり、プロの演奏家と同じ舞台で演奏します。

2019年には、「長唄杵勝会第十二回全国大会歌舞伎座公演」に

”杵屋勝壽社中”として、生徒さん一丸となって参加。

人生初の大舞台。焦りや緊張感もありましたが、

心を1つにした演奏は、忘れがたい貴重な体験となりました。

​普段のお稽古で学べないことが舞台上には多くあります。

みんなで「一期一会」の舞台を作り上げていく喜びを​

感じていただければ、と考えています。

 

​生徒さんの声

c5cb203cdd31d6d931c5b30800fe764c1_462069

”歌舞伎音楽”に魅せられて

​20代女性(稽古歴3年)

社会人になり「何か新しいことを始めたい」と思った時、YouTubeで偶然目にした動画がきっかけで「長唄」の存在を知り、歌舞伎音楽に魅せられた私は勝壽先生の門を叩きました。

家から近いという理由で選んだ教室でしたが、あのとき先生のもとを訪ねて本当に良かったと思います。

 

三味線のお稽古は「本当に自分にできるんだろうか...?」と思うような困難の連続ですが、ひとつハードルを越えた瞬間、舞台をやり遂げた時には、言葉で言い尽くせない感動があります。

普段の仕事や生活を忘れて、終わりのない「芸の道」と向き合えるお稽古の時間を、毎週楽しみにしています。

c5cb203cdd31d6d931c5b30800fe764c1_462069

​新しい曲に出会うたび、長唄が好きになります

​20代女性(稽古歴4年)

最初は落語の出囃子を弾きたくて、三味線を始めました。続けるうちに長唄と三味線のことがさらに好きになりました。


先生のお稽古は、どんどん新しい曲を習うので、たくさんの曲に触れることができ、飽きっぽい私も続けることができています。
また、舞台での発表を経験をするたびに、チームワークや演奏技術がレベルアップしていることを実感できます。
仕事との両立が大変なときもありますが、これからもお稽古を続けていきたいと思います。

IMG_6924_edited.jpg

​ハイテクな時代に見つけた "私の趣味”

50代女性(稽古歴10ヶ月)​

「一生続けることが出来る趣味を持ちたい」と考えてはいましたが、いったい何をすればよいのかと悩んでおりました。

「このハイテクな時代にはアナログがいい。」というダーリンの意見を尊重して

「じゃぁ、三味線やってみたい!」と安易に答えた私の誕生日には、三味線が届きました。 

お試し稽古で「三味線って楽しい!」を実感してしまった私は、2ヵ月後に開催される歌舞伎座公演に出る気満々になってしまったのです。

 

師匠が綺麗なことも決め手になりました。

師匠の真似をすることが習い事には大切ですから、綺麗な人に習ったら、私も綺麗になれる気がします。

 

歌舞伎座公演を見にきたダーリンと娘は、「本当に楽しそうに弾いていたね。」と喜んでくれました。

​忘れられない「初舞台」

40代女性(稽古歴1年)

勝壽会に入門してから一年と少しが経ちますが、憧れだった「長唄三味線のお稽古」は、充実のひと時であっという間に一年が過ぎていきました。
 

初舞台は杵勝会全国大会で。しかも、歌舞伎座で!

まさに「一生の宝」になる経験をさせて頂きました。

お三味線の音色は本当に癒されますし、良い音色が出せた時は気分も上がります。

暗譜もあるので、脳トレにもなりそうです(笑
せっかく日本人に生まれたからには、一人でも多くの方々に聴いて、そして触れて欲しいと思います。

四十の手習い

40代女性(稽古歴5年)

私は落語の出囃子を弾いてみたくて、基礎になる長唄三味線を習おうと思い、入門しました。

最初は撥が上がらない、糸が押さえられない…と苦しい稽古の日々でしたが、気付いたら弾くことが楽しくなっていました。
私の場合は、あの噺家さんの出囃子が弾きたい!というのがあるのでお稽古曲をリクエストすることが多いですが、基本の長唄をお稽古していただけます。

曲によっては苦しくなることもありますが、弾けたときはやはり楽しいものです。


四十の手習いで始めましたが、三味線だけでなく、今まで知らなかった長唄から歌舞伎のような世界にも興味を持つようになり、これからの自分の人生がより豊かになるきっかけにもなりそうです。

​還暦後の「挑戦」

60代女性 名取

還暦を過ぎてからの入門はかなり勇気がいりましたが、先生の素晴らしい三味線の音に魅了され、あっという間に5年半が過ぎました。

本当に居心地の良い 楽しいお教室です。


普段はあまり交流する事のない若い世代の方達とも、お食事会などで ご一緒する事が多く気分が若返ります。

夏には浴衣を着て屋形船で長唄を演奏したり、お正月には熱海大観荘でお弾き初めをしたり、先生は私たちを楽しませようと様々なイベントを企画してくださいます。

こんなに素敵な先生とのご縁に日々 心から感謝しています。

​赤坂に稽古場をオープン!

​赤坂に新しい稽古場を開設しました。

六本木から徒歩10分圏内とアクセスも良く、手ぶらで三味線が弾けます。

都心でお仕事帰りの習い事にも最適です。

三味線だけでなく、日本舞踊・お茶・着付けのお稽古も実施中です。 >「雁音流 舞踊教室」

風情ある空間で、日本の伝統文化に触れてみませんか。

© 2019 Kineya Katsuju Shamisen School with Wix.com

  • ホワイトInstagramのアイコン