​長唄 曲解説

歌舞伎音楽として江戸を中心に流行した長唄。

「歌舞伎を見たことがない」という方も、落語の出囃子などで耳にしたことがあるかもしれません。

 

江戸時代に流行歌として栄えた長唄の歌詞は、私たちにとっては少々難解なものですが、そこには「万葉集」「古今和歌集」などにも登場する、美しい日本語が多く散りばめられています。

歌詞に耳を傾けてみると、歌舞伎や古典芸能の世界がもっと面白く感じられることでしょう。

遊郭、男女の色恋から、仇討ち、人情話まで、様々な人間模様を描いた歌舞伎。そのBGMとして発展した長唄には、当時の生活・文化が鮮明に映し出されています。

​こちらのページでは、「勧進帳」「娘道成寺」「鷺娘」といった有名な作品をはじめとする、長唄の名曲について、曲の歌詞と解説をご紹介します。

当時の情景を思い浮かべながら、長唄の世界を楽しんでいただけたら幸いです。

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