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  プロフィール 

師範

杵屋 勝壽

(きねや かつじゅ)

父 杵屋壽介の長唄の手ほどきを受け3歳で初舞台。18歳から7年間杵屋佐英治師に師事。20歳で杵屋 寿のお名前を頂き長唄三味線の指導を始める。 
平成20年 杵勝会七代目家元より杵屋勝壽の名を頂く。 
国立劇場、三越劇場、紀尾井ホール等をはじめ国内外で演奏活動をしている。また勝壽会稽古場にて長唄の指導を行っている。

勝壽会

勝壽会

 

長唄には色々な流派があります。杵屋っていう名字を聞いたことある方もいらっしゃると思います。ほかにも今藤、松永など沢山の流派があります。また同じ杵屋の中でも私の様に勝が付くのは杵勝会と言って長唄界で最大の家元制の流派です。全国に会員2000人程で長唄界で初めて一般財団法人を認可されました。
現在は八代目家元 杵屋勝三郎師を筆頭にして伝統を守りつつ長唄の良さを現代に広めるため活動しています。
私は明治より代々杵勝会におり私で四代目となります。杵勝会 七代目御家元 より杵屋勝壽のお名前を頂き現在は八代目御家元より御指導を賜っております。
2013年に門弟の発表会「勝壽会」を開催し杵勝会の一員として活動しております。
「勝壽会」は門弟一同で年齢や性別を問わず長唄をみんなで楽しみながら上達できるように、年に一回発表会を内幸町ホールにて開催しております。20年以上の指導経験を基に、どんな方でも無理なく楽しく続けられるよう、現在は小学生から70代の方まで、お一人お一人に合った形で指導しております。

杵勝会とは